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開発者挨拶

120歳までできる!
ワクワク・ドキドキの
楽しい健康づくり運動
“マットス”




 性別はもちろん、体力の優劣、障がいの有無、スポーツの得手不得手などにかかわらず、
子どもからお年寄り(120歳)まで、あらゆるタイプの人々がワクワク、ドキドキしなが
ら楽しむことができ、コミュニケーションや社会交流の促進、地域の活性化にも一役買える、
そんな理想的な健康づくり・介護予防のための運動(スポーツ・エクササイズ)を
開発したいとずっと考えていました。

 私は、三重大学の重松良祐教授と鹿屋体育大学の中垣内真樹教授と共に、2007年に
特定非営利活動法人スクエアステップ協会(http://square-step.org/)を設立し、
多くの人が笑顔いっぱいで楽しみながら転倒予防や認知機能の維持・向上ができる
“歩く脳トレ運動”スクエアステップの普及を開始しました。

 2017年7月1日現在で、スクエアステップ指導員とスクエアステップ・リーダーを
合わせて6千人を超えるまでに普及が進みましたが、一方で、歩くことが難しい人には
事実上導入が困難という現実がありました。

 そこで、車いす生活を送る人でも、場合によっては寝たきりに近い人でも、手首から
先だけでも動かすことができれば、みんなと楽しくエキサイティングな時間を過ごす
ことができる、そんなワクワク・ドキドキの運動を開発したいと思うようになりました。

 そして、その積年(少なくとも5年以上)の願いをやっと実現することができました。


それが“MATTOSS(マットス)”です。


マットスは、「楽しさ」「安全」「効果」「継続」という健康づくりや介護予防に
おいて満たすべき要素がすべて含まれる理想的(稀有)な運動です。



 私がこれまで20年以上にわたり健康科学分野の研究者として、また運動指導者として
最前線の現場で培ってきた知識・経験・知見・感性が存分に盛り込まれており、
日本中、世界中の皆様に活用して戴きたいと心から願っています。

マットスに少しでも興味を持って戴けましたら、それほど嬉しいことはありません。



エンジョイ マットス!

平成29年7月1日

一般社団法人マットス協会
理事長 大藏倫博



大藏倫博(おおくらともひろ)プロフィール(平成29年7月1日現在)



昭和47年9月17日兵庫県尼崎市生まれ

筑波大学 体育系・高細精医療イノベーション研究コア 准教授

平成12年に筑波大学にて博士号(体育科学)を取得後、国立長寿医療研究センター研究員、
米国ルイジアナ州立大学ペニントンバイオメディカルリサーチセンター
post-doctoral researcherを経て、平成16年より筑波大学講師、平成22年より現職。

専門は健康増進学。平成20年より、運動や身体活動を通して高齢者の健康づくりや
介護予防に資する長期縦断疫学調査研究“かさまスタディ”をおこなう。

現在は、
・日本体育測定評価学会・常任理事
・日本健康支援学会・理事
・日本肥満学会・評議員
・日本体力医学会・評議員
・スポーツ庁「運動・スポーツガイドライン」策定のための作業部会委員
・文部科学省COI STREAM(COIストリーム)「食と健康の達人拠点
 (北海道大学・筑波大学・北里大学)」のリサーチリーダー補佐
・国立長寿医療研究センター・客員研究員
・東京都健康長寿医療センター研究所・非常勤研究員
などを務める。

また、平成19年には高齢者のフレイル(虚弱化)予防を目的とした
“歩く脳トレ運動”スクエアステップの普及のために特定非営利活動法人
スクエアステップ協会を設立し理事長に就任。

以降、6,000名を超える指導員・リーダーを養成している。

以上

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